住宅新報「ADRの現場から 契約書の落とし穴」を大谷昭二が執筆しました。

『住宅新報』コラム連載 ADRの現場から-話し合いでトラブルを解決- サブリース建物取扱主任者(2)「契約書の落とし穴」

住宅新報コラム「ADRの現場から」に日本住宅性能検査協会大谷昭二が「契約書の落とし穴」を執筆しました。

サブリース建物取扱主任者が、サブリース契約で困っているお客様から受けた実際の相談事例をもとに、サブリース会社との契約書で説明を受けていない項目である「落とし穴」や、新たなサブリース会社と結ぶ契約の際のチェックポイントを紹介しています。

裁判によらず、当事者同士の話し合いによってトラブルを解決するADR(裁判外紛争解決手続)。ADRは裁判に比べて、簡易・低廉・柔軟さをもったトラブル解決が可能になるが、これは消費者のみならず、不動産・建築事業者にとっても有益な制度であると言える。事業者は当事者同士の板挟みとなり時間と労力を浪費していくケースも多くあるが、ここでADRという話し合いによる具体的な解決策を提案することは非常に前向きなことだ。今回は、法務大臣認証機関である(一社)日本不動産仲裁機構が取り扱うADRを実施する「調停人」としての基礎資格となった「サブリース建物取扱主任者」が、過去現場で関わってきたサブリース契約を巡るトラブル事例を特定非営利活動法人日本住宅性能検査協会の大谷昭二理事長から紹介してもらう。

出典
「ADRの現場から 話し合いでトラブルを解決(25) サブリース建物取扱主任者(2) 契約書の落とし穴」(住宅新報web)(http://www.jutaku-s.com/newsp/id/0000036526)を引用して作成