これからのサブリースの形

日本住宅性能検査協会 理事長 大谷昭二

大谷昭二プロフィール

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  • NPO法人日本住宅性能検査協会 理事長
  • サブリース問題解決センター センター長

早くよりサブリース問題と向き合い、悩みを抱えるオーナーのトラブルを解決してきた。現在、サブリース問題の専門家としてメディア出演、コメント提供など多数。

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「レオパレス21問題」で浮き彫り!サブリース問題の発端とリスク(1)
サブリース契約において大幅な賃料減額や突然の解約を突きつけられるトラブルが相次いだことから、たとえ30年一括借上げの契約を結んでも将来リスクを抑制できないという、サブリース契約の「落とし穴」が浮き彫りになった。
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「レオパレス21問題」で浮き彫り!サブリース問題の発端とリスク(2)
サブリース契約の場合、賃借人はサブリース業者で賃貸人はアパートオーナーとなるため、レオパレス21が強気な交渉を行なえる。こういったことからも長期的に安心してアパート経営に取り組める法規制の整備が喫緊の課題である。
地方銀行とCSR(企業の社会的責任)(1)概要画像
地方銀行とCSR(企業の社会的責任)(2)
「寄宿舎融資、金利4.5%事業モデル」の収益率はとても高いが、このモデル破綻時には「衡平の原則」等で、事業の結果責任を問われ可能性もあります。正にCSRの遵守が問いかけられると思います。
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豊島区条例・空き家をシェアハウスに
豊島区は空き家対策として、一定の条件をかせる事により建築基準法の用途変更をせずシェアハウスとして使用出来るようにする方針で、この方式は、他の区にも広がると思われます。
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地方銀行とCSR(企業の社会的責任)(1)
サブリース絡みの融資について、守るべき銀行のモラルや戦略性の欠如があり、悪影響を及ぼしている地域金融機関が存在しているのが事実です。そこで重要となるのが、戦略的な視点を持ったCSRです。